「萩を揺らす雨」 こんな老後の暮し方はいいなー
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ヴェローナはローマ時代に既に大きな都市でした。アルプスの氷河が溶けて流れてくる川はアジェデ川といい大変水量の豊富な美しい川です。その川に囲まれて(それが自然の城壁となって)中央にフォロ(広場)を置きその周辺に神殿が建てられ住居が並んでいたようです。左の絵はがきは古代の都市の想像図です。手前に円形の競技場があります。それが現在はオペラが開催される「アレーナ」です。中央の広場は今は「エルベ広場」と名前も変わり大きさも変わっています。アレーナのまわりに広場ができて「ブラ広場」といいエルバ広場より大きく開放感のあるところになっており現在はそちらが町の中心になっています。
古代の都市が造られて2000年経っているのに、当時の建造物を生かして使っているのがおどろきでした。よくもまあ長く大切にしてきたものだと。前方の丘の麓に建物がありますが、そこにかつては劇場がありました。ギリシャ時代の劇場のかたち、半円形でやはり客席はすり鉢状の階段に座って観覧します。勿論現在もそこを活用して演劇祭などやっています。劇場周辺は古代の遺跡を取り込んで「博物館」になっています。モザイクの床など鮮やかな色を残しています。
町との間に橋がかかっていますが、ローマ時代の橋脚が残っている橋があります。これを見ただけで「ローマ時代の遺跡が多く、丁度ポンペイのようだ」と感心していたのですが、、まだあるよというわけで案内していただいたのが地下に眠っている古代遺跡でした。地下に降りていくと「写真展」が行われていました。そこは埋もれていた古代の町の建物跡や道路が発掘され補強され、様子がわかるようになっている「地下都市」でした。このようなかたちで遺跡を保存している都市も珍しいと思います。自宅や会社の一角に古代の遺跡があるのも珍しくないそうです。延々と続いてきたヴェローナならではの町づくりです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
最近のコメント